2020年02月28日

あったか笑顔のまちづくり講演会(八本松会場)を開催しました

令和2年2月22日(土)にあったか笑顔のまちづくり講演会を八本松地域センターにて開催しました。

当日はあいにくの雨でしたが、多くの方にご来場いただきました。ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
受付ではマスクとアルコール消毒を置き、感染予防にご協力いただきました!

2-IMG_3318.JPG

参加者は180名と例年に比べて多く、ホールがいっぱいになりました目

前半は広島県認知症介護指導者の渡邉さまに、認知症の基礎知識について講演いただきました。
認知症の症状や、接し方のポイントについてわかりやすくお話しくださり、
「理解しやすくてとても参考になりました」「認知症は誰でもなりうるもので、明日は我が身ですね」
という感想が多くみられました。

IMG_3378.JPG

後半は実際に介護を経験された方々にお話しいただきました。
質問形式で進めるのは初の試みですひらめき
・母の介護
・舅の介護
・若年性認知症の妻の介護
と立場が異なる3名の方にそれぞれの経験や思いを語っていただきました。

実際に介護された方の貴重なお話を聞くことができました。
参加者からは「どれだけ大変なのか身に染みて感じました」
「認知症であることを地域の人に知ってもらうことが大切。
知ってもらうことで地域の皆に協力してもらえるようになるんですね」
「サービスや施設を知り、利用する、他の力を借りることが大切だと知った。
うまく活用することが本人と家族の幸せにつながるのだと感じた。」
などの感想をいただきました。

生の体験談に涙が流れましたという方もいらっしゃいました。

貴重なお話をありがとうございました。



posted by 東広島市社協 at 14:37| 地域福祉課スタッフより

2020年02月27日

ご無沙汰しています。

 黒瀬支所のアイです。

 2月・・ネタはいっぱいあったのに、アップできませんでした。
 ごめんなさい。

 ・・ということで、過去ネタですがアップします。


 みなさん「地域支え合いセンター」って、ご存じですか?
 平成30年の豪雨災害で被災された世帯のサポートをしているセンターです。 
 東広島市では、センターの相談員と地域福祉担当者が連携してサポートを続けています。

 2月12日、広島市内で県内の担当職員等が集まる研修会がありました。
 研修会では、安芸津支所の生活支援コーディネーターとセンター相談員が取り組み事例を報告しました。

 DSC_0994[1].JPG ちょっと緊張気味です。

 被災後、孤立しておられた高齢者の方が、地域で役割を見つけ居場所ができた事例でした。
 発災から1年半以上、付かず離れずの丁寧な関わりを持ち続けた担当者の姿が見える報告でした。

 DSC_0992[1].JPG
 発表、良かったです。
 私も負けないように頑張ります!






posted by 東広島市社協 at 19:49| 黒瀬支所スタッフより

熟年大学専門講座を開催しました

熟年大学専門講座を開催しましたかわいい

今回は「”どうすればいいの?”から、”こうしよう!”にかわる〜発達障害のある子どもへの見方・かかわり方〜」と題して、
広島国際大学医療福祉学科 准教授 西村 いづみ 先生に、ご講演頂きました。

IMG_7752.JPG

@発達障害についての基礎知識 
A障害のある子どもへのかかわり方
B障害のある子どもへの放課後活動
この3つにポイントを当ててのご講演でした。

先生の講義はとても分かりやすく、受講生さんからも「これまで障害のあるお子さんとどう接していいか分からなかったけれど、先生のお話を参考にしてこれからは具体的に、短い言葉で”見える”コミュニケーションを取っていきたいと思います」とのお声を頂きましたぴかぴか(新しい)

まさに、講座のタイトルにあるように”どうすればいいの?から、”こうしよう!”にかわりましたねわーい(嬉しい顔)るんるん

講座の後半では、発達障害のあるお子さんやご家族が集う「きんさい家」代表の前田さんと、熟年大学ボランティア同好会でご活動されている荒木さんにパネリストとしてご登壇頂きましたぴかぴか(新しい)

前田さんには、「きんさい家」発足のきっかけや続けていてよかったこと、荒木さんにはボランティアに参加したきっかけや日常生活の中での変化についてお話頂きました!

IMG_7754.JPG


西村先生の講義はもちろんのこと、前田さんと荒木さんの活動への思いを聞くことができ、私自身とても勉強になりました!!

西村先生、前田さん、荒木さん、貴重なお話をありがとうございましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

posted by 東広島市社協 at 17:25| 企画福祉課スタッフより

2020年02月26日

広がれ手話の輪!!

 今日は、ヘルパー部会に障害福祉課の梶永さんが来られ、東広島市生涯学習まちづくり出前講座の案内をされました。出前講座の受講は絶賛募集中と言われていましたペンとても楽しい講座ばかりのようです。

P1070322.JPG

色々な講座がある中で、今一番旬な講座はやはり、手話言語の認識の普及に関する条例(手話言語条例)だそうです。
この条例をご存じかどうかというアンケートを一般市民に行った結果が、2500人のアンケートで知っている人が20%、内容も知っている人が1%だったそうですもうやだ〜(悲しい顔)

昨年4月から始まったこの条例が皆さんに早く広まればいいですねるんるん
私も手話単語を1つ1つしっかり覚えていきたいものですわーい(嬉しい顔)            
                                                   Byヘルパー

続きを読む
posted by 東広島市社協 at 13:18| 在宅福祉課スタッフより

2020年02月18日

たくさんのおともだちが・・・!




こんにちは!

東広島市社協のアイドル、こころんですかわいい


このたび西条ルーテル幼稚園のみなさんが、わたしたち社会福祉協議会へ献金をとどけてくれましたよ〜!
西条ルーテル幼稚園のみなさんから.jpg
▲とってもかわいらしいメッセージをいただきました!ハートたち(複数ハート)

 B-2.png

▲みなさんの前でごあいさつ!実はちょっぴり緊張気味でしたあせあせ(飛び散る汗)


たくさんのお友達が来てくださって、とってもにぎやかな時間になりました♪


でも会長さんがお話をするときは静かに聞いていましたよ!

みなさんメリハリのあるしっかりした子たちで、こころんもびっくりです黒ハートぴかぴか(新しい)




最後はハイタッチもしました!

いっぱいかわいがってくれてありがとう(⋈◍>◡<◍)。✧♡

A-2.jpg

みなさんが集めてくださったお金は、お年寄りやお体が不自由な方たちのために、

そしてこころんやみんなの住む街のために、大切に活用させていただきます!




帰るときも、「こころんちゃんバイバ〜イ!」と見えなくなるまで手を振ってくれましたよ〜

みんなのパワフルな姿に、こころんも元気をもらいました。

東広島の未来は明るいですねにこにこハートたち(複数ハート)

B.jpg

またいつでもあそびにきてね〜!手(パー)ぴかぴか(新しい)



posted by 東広島市社協 at 16:31| 総務課スタッフより

被災農地復旧ボランティアを行っています!

2020年 農地ボランティア募集_pages-to-jpg-0001.jpg

広島大学の学生ボランティア団体「OPERATIONつながり」で、
被災された農地の復旧ボランティア派遣、依頼募集をしているようです。
平成30年7月の西日本豪雨から約1年半経ちますが、
広大生が農地の復旧のためにボランティア活動を続けています。
社協としても応援していきたいです。
posted by 東広島市社協 at 13:53| 企画福祉課スタッフより

新型コロナウイルスは、消毒で!

社協河内支所 わーい(嬉しい顔)手(チョキ)です。

新型コロナウイルス対策として、河内保健福祉センター(社協河内支所がある建物)では、
もともと外から入ってすぐのところに設置していた消毒に加え、さらに、ロビー正面にも2段構えで消毒を設置しました。

ブログ用1.jpg
▲まずは、外から入ってすぐのところに一つ設置。



ブログ用2.jpg
▲そして、自動扉が開いた、ロビー正面に一つ設置。

新型コロナウイルス対策に向けて、みんなで頑張りましょうひらめき

posted by 東広島市社協 at 13:37| 河内支所スタッフより

きんさい家サロンのもちつき大会

2月7日 臼洗浄(JVD生武さん).JPG
きんさい家サロンの関係者からいただいた石臼を洗浄中。
IMG_1003.JPG
2日前から熟大生のボランティアを中心に準備しました。
IMG_7435.JPG
大学生が熟大生のボランティアに薪割りを教えてもらっています。
IMG_7598.JPG
もちつきも熟練の技が必要ですね。
杵でつくだけのイメージがありましたが、蒸したもち米をつぶすところが一番重要とのこと。
ここで出来が決まるそうです。
実際に体験しましたが、もち米をつぶす作業が一番つらかったです。
この日(2月15日)は、ボランティアを含めた参加者が100名近く集まり、5臼分のお餅がすぐになくなりました。
参加した子供たちも楽しそうに体験していました。
こうした日本ならではの行事も、昨今、さまざまな理由で減少しているようです。
時代の流れで仕方のないことではありますが、こうした機会を提供できる場所も必要と感じました。
posted by 東広島市社協 at 10:39| 企画福祉課スタッフより

2020年02月06日

節分の名物「長巻き寿司」

今年もデイサービスセンター安芸津では、大盛り上がりの行事が行われました!


巻き寿司が得意だったという利用者さんも多く、朝からみんな大はりきりです。


P1400503.jpg

まず、海苔をつないで、つないで・・・ 約6m!!!


ごはん、海老でんぶ、椎茸、にんじん、キュウリ、玉子、地穴子・・・と、順々に置いて、

隙間が空かないように、利用者さん同士協力して並べます。


P1400506.JPG  P1400538.JPG

P1400514.JPG
「穴子を入れるんが、おいしいんよ!」「具がいっぱいで、こりゃ美味しいわ〜!」と

喜ばれていました。

たくさん福を巻き込んで、みんなでぎゅぎゅっと巻けば出来上がりです。


P1400552.JPG

大蛇みないな、長〜い巻寿司ができあがりました。

調理員さんが切り分けてくれ、美味しくいただきました(^^)


P1400669.JPG


今年も無事に巻き寿司を食べて、福を呼び込み、邪気(鬼)を祓うことができました。

来年もみんなで長巻き寿司をしたいですね〜♪








posted by 東広島市社協 at 12:02| 安芸津支所スタッフより

木曜日は楽し。

  こんにちは。
 黒瀬支所のアイです。

 最近のお茶の間サロンの様子を掲載します。

 先日、藁ぞうりを編んでみました。
 DSC_0843.JPG DSC_0841.JPG
 よく顔を出す学生が「体験したことがない」という言葉がきっかけでしたが、実は、先生も私も未体験。

 シートに藁を置いたら、サロンの参加者も、裸足になって本気モード全開!!! 
 DSC_0839.JPG
 「こぉやって、手の縁でこすりながら、ねじるんよ。」
 藁を用意してくださった、参加者さんが、学生に指導されていました。


 後日、ご家族に話を伺うと
 「そうなんよ。学生さんに教えるんだと言って、家で藁ぞうりの作り方を予習してましたよ。
 本家に藁までもらいに行って家中が藁だらけで、ワヤじゃったんよ。」とのこと。

 家がワヤ状態。は・・・まぁ置いといて。(ご家族さん、ごめんね。)

 サロンに参加するだけでなく、その中で自分の役割があるということは、素敵です。
 また、こっそり「予習」されていた、その姿を思い浮かべるとなんだか愛おしくなりますね。

 こんなことが、普通にある
 木曜日は楽しい「やまぶき」の日です。 



  





posted by 東広島市社協 at 00:00| 黒瀬支所スタッフより