2020年02月05日

救命入門コース

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東広島ボランティア連絡協議会(通称 V連)の研修会の様子。
会員の希望から、東広島市消防局にて「救命入門コース」を受講しました。
4名の職員さんに丁寧にご指導いただきました。
実際に現場に居合わせて、すぐに対応できるかは正直わかりませんが、
「体験し知っておく」ことの大切さと「胸骨圧迫(心臓マッサージ)」がとにかく重要
だということがわかりました。
また、救助する人数が少ないと救急車が到着するまでの数分間(約8〜9分)にできる
ことは限られてくるため、多くの人に助けを求めることも必要だと学びました。
posted by 東広島市社協 at 14:14| 企画福祉課スタッフより

1月の黒瀬オレンジ会

こんにちは。
黒瀬支所のアイです。

「黒瀬オレンジ会」は、奇数月の最終金曜日の夜に開催しています。
会では、認知症に関する様々な取り組みについての協議を行っていますが、
1月は協議の前に『ケアラー支援』についての学びを深めました。

『ケアラー』って言葉ご存じですか?

『ケアラー』とは、
心や体に不調のある人への「介護」「看病」「療育」「世話」「気遣い」など、
ケアの必要な人家族や近親者・友人・知人などを無償でケアする人たちのことです。

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 障害のある子を養育する家族や、家族の介護をする人。
 引きこもりの子をずっと気にかけている親。など
 「ケアされる人」ではなく「ケアする(している)人」を支援するという考え方です。

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 日本の良い文化でもある「家族制度」は、「家庭(家族)内での支援」を美徳とする風潮があります。
 その在り方を否定するものではありませんが、家族形態が縮小し、大きく変化している中で
「支える人」を「支えられる人(地域)」があれば、もっと生きやすい地域になると思います。

 黒瀬は『一人で頑張りすぎない』『孤立させない地域づくり』地域共生社会を進めます。


 頑張りすぎて苦しんでいる方、話を聞いてほしい方、誰に相談すればいいかわからない方など、
 遠慮なく、社会福祉協議会へご連絡ください。



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posted by 東広島市社協 at 13:40| 黒瀬支所スタッフより