2022年07月02日

周辺業務切り出し研修会

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周辺業務切り出し研修会を開催しました。

この研修会は、福祉・介護の担い手の裾野を広げるために取り組んでいる、
「介護サポーター人材づくり事業」の一つとして実施しました。
「介護サポーター」とは、福祉・介護の専門業務以外の仕事の担い手で、
東広島市では60才以上のアクティブシニアを対象としています。
人材不足が課題となっている中、専門職以外の担い手の確保には周辺業務の
切り出しが不可欠です。

研修会には市内の福祉・介護関係事業所の方を中心に約20名が参加され、講師に
株式会社プラスロボの土光さんをお招きし、トヨタ式「カイゼン」をもとに
周辺業務の切り出し方を学びました。

「カイゼン」は「業務の効率化をする為のもの」ではなく「誰かが楽になる為にやるもの」
という理解が大事とのことでした。
ぜひ現場で実践していただき、職員はもちろん、利用者さんにも良い影響がでたら嬉しいですね。




posted by 東広島市社協 at 14:49| 企画福祉課スタッフより