2023年03月15日

風早小5年生と自立支援センターつばさの交流

風早小5年生は、総合的な学習の時間で「防災」について学習しており、「高齢者や障害のある方から避難しづらいことについて直接聞きたい」との児童の思いから、15名の児童が自立支援センターつばさに来所。災害が起こった時に一番心配なことや避難するときに手伝ってほしいこと、避難支援で心がけていることなどを利用者、職員に質問を行いました。



つばさ能.jpg

つばさ前.jpg つばさうえ.jpg 



風早小からつばさまでの距離は、約650メートルしかないものの、初めて来所する児童がほとんどであったため、インタビューを通じて児童達は利用者さんやつばさの活動内容について知るきっかけにもなりました。



後日、聞き取った内容や今後自分達ができることなどを発表し、つばさの利用者さんと交流する機会を持つことになっています。



posted by 東広島市社協 at 16:27| 安芸津支所スタッフより

『つ・な・が・る 講演会』を開催しました!

河内支所 toku ですわーい(嬉しい顔)
3月8日(水)入野地域センターに於いて、『〜 つながり 気づき 支え合う 〜 つ・な・が・る 講演会』を開催しました。
講師に ローカリズム・ラボ 代表 井岡 仁志 様をお招きし、『地域における見守りネットワークのススメ』と題して
講演いただきました。

スク2リーンショット.png 左向き三角1 講師:井岡 仁志 氏
スクリーンシ9ョット.png  スクリーンショ3ット.png            
           ▲会場:入野地域センター 大ホールの様子

〜参加者のアンケート抜粋〜
○お互い様の関係の中での見守りが大切。
○それぞれの気づきを共有することが重要だと分かった。
○他人ごとではなく、自分達が行動しなければ!と感じた。
○高齢者だけでない、あらゆる人が見守り対象であることが分かった。
○地域でしっかり連携を取って、ネットワークについて話し合えたらと思う。

地域の皆さんと一緒に、社協も行政も連携を深めながら、地域の見守り活動のサポートが出来ればと考えております。

posted by 東広島市社協 at 15:52| 河内支所スタッフより