2018年06月08日

あったか応援センター(ボランティアセンター)の近況B


プールボランティアにまつわる、
養成講座A救急講習(普通救命講習V)を受講してきました。

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6月7日(木)東広島消防局において、救命講習を受講させて頂きました。
プールボランティアに参加して下さる方々も来て下さいました。

この日の講座は、乳児・小児の救命についてでした。

人口呼吸、胸骨圧迫の仕方、AEDの使い方等を学びました。

救命中は少しの時間も置かずに絶え間なく救命処置をし続ける事(傷病者の致命傷になってしまう)、
AEDが無い場合は、人口呼吸(2回)より胸骨圧迫(30回)を重点的に行う事(最低でも60%の割合で)、
AEDがあればAED、胸骨圧迫(30回)、人口呼吸(2回)を救急隊員が到着するまで
絶え間なくローテーションで行う事が大事な事を学びました。

講座で使った人形は車の衝突実験用に用いられる人形と同じで、
実際の人間のやわらかさ、救命効果が出る胸骨圧迫の強さ、深さと同じだそうです。
大人でもかなり力が要りました。

消防局の方が、
「あばらが折れるのを気にして胸骨圧迫を恐れる人が多い。
骨が折れても修復可能。それより脳や臓器を守る事が大事」
とおっしゃっておられました。

何も難しい事はありません。
正しい講習を受けて救える命があります黒ハート


消防局の関係者様、
プールボランティアに参加して下さる皆様方、
どうもありがとうございました黒ハート


プールボランティアはまだまだ募集しておりますわーい(嬉しい顔)
講習を受けていなくてもできますので、
お気軽に企画福祉課までご連絡くださいわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
お待ちしておりますぴかぴか(新しい)


















posted by 東広島市社協 at 09:40| 企画福祉課スタッフより