2018年10月31日

あったか応援センター(ボランティアセンター)の近況C

福祉体験学習「音訳体験」

9月に福祉体験学習の一環として、
八本松小学校3年生児童を対象に音訳体験が行われました。

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今回、音訳サークル「声の本棚 つぼみ」さんが講師をして下さいました。
どうもありがとうございましたハートたち(複数ハート)


音訳というのは、音読と違って目の不自由な方に声で分かりやすく説明する事をいいます。


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寸劇を交えたりと児童さん達に親しみやすく教えて下さいました。



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声のみで相手に分かりやすくお伝えする為に、絵や図や写真は色、形等を詳しくご説明しますひらめき


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児童さん達も音訳挑戦中exclamation


今回初めて音訳体験に触れたのですが、
色や形、長さ、向き等普段見えていて気にする事が無かった事柄まで目の不自由な方にとっては正確に詳しくお伝えする重要性を知りました。

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よく通る美しい声が印象的exclamation×2


福祉体験学習は、障がいを持っておられる方、身体の不自由な方の気持ちを知ってもらいたくて行っている部分が大きいです。

福祉体験学習で車いすがうまく押せなくていい、アイマスクをして怖い思いをしていい、高齢者疑似体験をしてうまく歩けなくていい。
その思い、気持ちがそのまま当事者の気持ちです。
その事を知ってほしくて私達社協は日々みなさんのもとへ出向いております。


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「声の本棚 つぼみ」さん、八本松小学校3年生児童のみなさん、先生方、
どうもありがとうございましたハートたち(複数ハート)



posted by 東広島市社協 at 16:16| 企画福祉課スタッフより