2018年11月05日

あったか応援センター(ボランティアセンター)の近況D

障がい児・者サロン「きんさい家」と協働で芋ほり&天文台見学を行いましたハートたち(複数ハート)

社協あったか応援センター(ボランティアセンター)は、障がい児・者の余暇活動をお手伝いするとともに、ボランティアの活動の機会を作り、より多くの方にボランティア活動をしてもらえるように、芋ほり&天文台見学を行いました。

芋ほりは、下三永にある「星ふる里」という畑を熟年大学ボランティア同好会の方がお借りしていて、そのご縁で実現致しました。
ご協力ありがとうございましたexclamation×2

DSC_1412.JPG
5月に芋苗を植えて下さいました。


 IMG_7386.JPG
すくすく育ったお芋をみんなで掘りましたるんるん


今回は焼き芋もするのですが、掘ったばかりのお芋はすぐには食べられないので事前に採っておいたお芋で焼き芋をしました。
焼き芋をさらにおいしくする為に下ごしらえをしましたぴかぴか(新しい)


IMG_7351.JPG
前日に熟年大学ボランティア同好会の方々が焼き芋の仕込みをしに来て下さいましたぴかぴか(新しい)
お芋にお塩をまぶしてアルミホイルで包んで下さっています。
IMG_7342.JPG
立派なお芋ぴかぴか(新しい)


当日はお芋をドラム缶で焼き、みんなで食べました黒ハート
塩味が効いていてとても美味しかったですぴかぴか(新しい)


IMG_7367.JPG
畑の隣では牛の放牧がされておりましたるんるん


IMG_7444.JPG
みんなでパチリぴかぴか(新しい)


芋ほりの後は、「東広島天文台」へ見学をさせてもらいに行きました。
通常は平日のみ開館なのですが、今回きんさい家の企画の為に特別に開けて対応して下さいました。
職員のみなさん、ありがとうございましたexclamation×2


20181027_130714.jpg
映像を見ながら4Dメシアターメガネをかけ、宇宙の事についての説明を受けましたぴかぴか(新しい)
とてもリアルで分かりやすく、そしてロマンを感じました。


IMG_7449.JPG
東広島天文台にある、1.5m 光学望遠鏡 かなた です。

望遠鏡の中に1.5mの鏡が入っています。
鏡が大きければ大きい程遠くのものが見えるそうです。
宇宙の時間軸で考えると遠く=過去になります。
現在世界の望遠鏡は、研究者の、過去が知りたい、見たい、に比例して鏡も大きくなっていっているようです。

IMG_7457.JPG
屋根を開けて星のある方へ「かなた」を回転させ、
覗き込むと昼間でも星を見る事ができましたぴかぴか(新しい)

星は昼間でも出ていて、人間の目では認識できないだけで
「かなた」の鏡の集光力により見る事ができました。(肉眼の約6万倍)

職員のみなさん、「かなた」の説明や質問タイムも設けて下さり、誠にありがとうございましたハートたち(複数ハート)
みなさん興味深々でしたぴかぴか(新しい)

今回ご協力頂いた皆様方、誠にありがとうございましたぴかぴか(新しい)
posted by 東広島市社協 at 18:03| 企画福祉課スタッフより