2021年04月21日

主任ケアマネの視点で・・・

 こんにちは。黒瀬支所のアイです。

 黒瀬町では、3居宅の主任ケアマネたちが毎月定例で会議をしています。
 去年11月からは、主任ケアマネ会議の後、ケアマネ目線での「地域課題」を検討しており、
その中に私も混ぜてもらっています。

 最初は、ケアマネ目線で思いつくまま「地域課題」を自由に意見交換しました。
 すると、コロナ禍ということもあり『繋がりの希薄化』『サービスの拒否(人に入ってほしくない)』
『遠保の家族が帰省できない』等の理由もあり、『サービスだけでは限界』『地域の人の力を借りたい』『ボランティアさんの力がほしい』など・・色々な意見が出ました。


 今は、繋がりを保つための仕掛けや、認知症の進行等の早期発見などの協議に加え、
 新たな担い手となるボランティアを発掘するためのチラシ作りを協議・検討しています。


 町内の色々なところで、黒瀬の住民さんを思う気持ちが形になりつつあります。
 その色々なネットワークをつなぐハブ的な役割が社協の仕事だと思っています。
 まだまだ発展途上ですが、私も一緒に頑張ります!




posted by 東広島市社協 at 00:00| 黒瀬支所スタッフより