2020年02月27日

熟年大学専門講座を開催しました

熟年大学専門講座を開催しましたかわいい

今回は「”どうすればいいの?”から、”こうしよう!”にかわる〜発達障害のある子どもへの見方・かかわり方〜」と題して、
広島国際大学医療福祉学科 准教授 西村 いづみ 先生に、ご講演頂きました。

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@発達障害についての基礎知識 
A障害のある子どもへのかかわり方
B障害のある子どもへの放課後活動
この3つにポイントを当ててのご講演でした。

先生の講義はとても分かりやすく、受講生さんからも「これまで障害のあるお子さんとどう接していいか分からなかったけれど、先生のお話を参考にしてこれからは具体的に、短い言葉で”見える”コミュニケーションを取っていきたいと思います」とのお声を頂きましたぴかぴか(新しい)

まさに、講座のタイトルにあるように”どうすればいいの?から、”こうしよう!”にかわりましたねわーい(嬉しい顔)るんるん

講座の後半では、発達障害のあるお子さんやご家族が集う「きんさい家」代表の前田さんと、熟年大学ボランティア同好会でご活動されている荒木さんにパネリストとしてご登壇頂きましたぴかぴか(新しい)

前田さんには、「きんさい家」発足のきっかけや続けていてよかったこと、荒木さんにはボランティアに参加したきっかけや日常生活の中での変化についてお話頂きました!

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西村先生の講義はもちろんのこと、前田さんと荒木さんの活動への思いを聞くことができ、私自身とても勉強になりました!!

西村先生、前田さん、荒木さん、貴重なお話をありがとうございましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

posted by 東広島市社協 at 17:25| 企画福祉課スタッフより

2020年02月18日

被災農地復旧ボランティアを行っています!

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広島大学の学生ボランティア団体「OPERATIONつながり」で、
被災された農地の復旧ボランティア派遣、依頼募集をしているようです。
平成30年7月の西日本豪雨から約1年半経ちますが、
広大生が農地の復旧のためにボランティア活動を続けています。
社協としても応援していきたいです。
posted by 東広島市社協 at 13:53| 企画福祉課スタッフより

きんさい家サロンのもちつき大会

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きんさい家サロンの関係者からいただいた石臼を洗浄中。
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2日前から熟大生のボランティアを中心に準備しました。
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大学生が熟大生のボランティアに薪割りを教えてもらっています。
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もちつきも熟練の技が必要ですね。
杵でつくだけのイメージがありましたが、蒸したもち米をつぶすところが一番重要とのこと。
ここで出来が決まるそうです。
実際に体験しましたが、もち米をつぶす作業が一番つらかったです。
この日(2月15日)は、ボランティアを含めた参加者が100名近く集まり、5臼分のお餅がすぐになくなりました。
参加した子供たちも楽しそうに体験していました。
こうした日本ならではの行事も、昨今、さまざまな理由で減少しているようです。
時代の流れで仕方のないことではありますが、こうした機会を提供できる場所も必要と感じました。
posted by 東広島市社協 at 10:39| 企画福祉課スタッフより

2020年02月05日

救命入門コース

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東広島ボランティア連絡協議会(通称 V連)の研修会の様子。
会員の希望から、東広島市消防局にて「救命入門コース」を受講しました。
4名の職員さんに丁寧にご指導いただきました。
実際に現場に居合わせて、すぐに対応できるかは正直わかりませんが、
「体験し知っておく」ことの大切さと「胸骨圧迫(心臓マッサージ)」がとにかく重要
だということがわかりました。
また、救助する人数が少ないと救急車が到着するまでの数分間(約8〜9分)にできる
ことは限られてくるため、多くの人に助けを求めることも必要だと学びました。
posted by 東広島市社協 at 14:14| 企画福祉課スタッフより

2020年02月04日

若者ボランティアの本音、ぶっちゃけます!

第7回ボランティア交流サミットひろしまに参加してきました。
ブログのタイトルにもなっている、分科会のタイトルは学生が考えました。
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東広島市内の学生と一緒に参加してきました。
若者のボランティアに対する思いや、金銭面の不安などの若者ならではの課題等を発表。
聞いてみて初めてわかる若者の思いに、参加者も「学生の見方が変わった」との意見もありました。
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それぞれのボランティア活動の様子を写真を使って紹介。
ボランティアセンターが把握していない活動も多くありました。
この写真は、今後様々な場所で展示できたらと思っています。
posted by 東広島市社協 at 17:45| 企画福祉課スタッフより

2020年01月30日

造賀小学校でアイマスク体験

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クロックポジションの練習中。

本日は造賀小学校で行った福祉体験の最終日でした。
計三回にわたっての体験でした。
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最後はアイマスク体験でした。
見えない方に言葉だけで説明する難しさと、それがいかに大切かを体験できたと思います。
3日間、真剣に取り組んでくれてうれしかったです。
posted by 東広島市社協 at 14:31| 企画福祉課スタッフより

2020年01月29日

介護福祉士会の力!

川上小学校の福祉体験に介護福祉士会さんが力を貸してくれました!
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進行も含めて全て介護福祉士会さんが行ってくれました。
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車いす体験と高齢者疑似体験を2日間に渡って行いました。
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東広島市以外の会員の方にも多数ご協力いただきました。
介護福祉士会の皆様、ありがとうございました!
posted by 東広島市社協 at 15:22| 企画福祉課スタッフより

2020年01月25日

高齢者の気持ちを知ろう

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寺西小学校で高齢者疑似体験を行いました。
姿勢強制ベルトを使用することで、腰が曲がった状態を体験しました。
歩行するだけでも大変だったようです。
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桜が丘保養園さんに協力してもらいました。
介護技術のミニ講座をしていただいているところです。
今回の体験を通して、地域の方にやさしく接してくれる子になってほしいですね。
posted by 東広島市社協 at 09:06| 企画福祉課スタッフより

バリアを探そう

造賀小学校で車いす体験を行いました。
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グレーチングに前輪が挟まりうまく前に進めません。
学校内のバリアを探すことで、町にもたくさんのバリアがあることを
学んでもらえたと思います。
体験することで初めて分かることがたくさんありますね。
posted by 東広島市社協 at 08:56| 企画福祉課スタッフより

2019年12月10日

松賀中学校で高齢者疑似体験

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介護福祉士会さんの協力のもと、松賀中学校で高齢者疑似体験を行ってきました。
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介護福祉士会さんによる介護技術ミニ講座の様子。
ポイントを押さえた介護技術の講座で、実際に体験するときに早速活用している生徒もいました。
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松賀中学校では校内のコースに図書館が入っており、腰が曲がった状態で本棚の本を取ったり、
白内障の体験用ゴーグルで本を読んでみたりしました。
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今回も民生委員さんにも協力していただき、自身の健康の秘訣などを話しをしてもらいました。
先生方にも体験のお手伝いをしていただき、スムーズに進行でき助かりました。
posted by 東広島市社協 at 11:36| 企画福祉課スタッフより