2015年09月04日

YOUは何しに東広島市社協へ?A (大学生が実習に来ています!)

こんにちは。
8月5日から、社会福祉士の国家資格取得のため5人の大学生が東広島市社協に実習に来ています手(チョキ)
8月24日からは、黒瀬支所に実習生2人が実習に来ています。
今回も、実習生がブログを更新します。
まずは自己紹介カラオケ


@広島国際大学3年生 亀谷賢汰です。

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 出身地は、高知県黒潮町です。
 高知出身の坂本龍馬にみたいな行動力があるデッカイ人間になりたいぜよ。
 実習生5人のリーダーなんで、5人の中で一番優秀ぜよ。
 よろしくお願いします。
 


A広島国際大学3年 藤原孝太郎です。

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 出身地は、島根県雲南市掛合町です。
 最近の趣味は、卓球観戦です。
 丹羽孝希選手の大ファンです。
 来年はまだ大学4年生で黒瀬にいるので、どこかで見かけたら声を掛けてください。



8月24日実習生2人が黒瀬支所で実習開始
実習も半分終わって慣れてきたけど、場所が変わるということで気を引き締め直したexclamation×2


8月31日通学見守り活動
黒瀬町内で小中学生の通学見守り活動をしました。
天気が悪かったけど、小学生はみんな元気にあいさつをしてくれました。
おかげ、朝集合が早くて眠たかったけど、眠気がなくなったぜよ。
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※ちなみに、大人の方も元気をもらってました。
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9月2日小学生福祉体験講座
中黒瀬小学校の4年生を対象に高齢者疑似体験を行いました。
小学生の時から福祉について考えてもらえる良い機会になりました。
藤原君の最後のまとめも非常に良かったです。小学生に伝わったかなふらふら

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今後の目標
亀谷賢汰です。
実習報告会に向けて、この実習で学んだ事をまとめていきたい。また、自分が掲げた目標が達成できたか考える。

藤原孝太郎です。
実習最終日にある実習報告会に向けて、実習で得た学びや自分の考えをまとめて、報告会の準備をしていきたいです。

以上、実習生からでしたexclamation×2
それでは手(パー)
posted by 東広島市社協 at 11:51| 黒瀬支所スタッフより

2015年09月02日

中黒瀬小学校にお邪魔しました。

 9月2日(水)
 中黒瀬小学校の4年生が総合学習の時間を活用して福祉体験をしました。

 今日は、おおよそ80歳〜85歳の身体機能になる装具を付けてもらい、高齢者になった疑似体験をしてもらいました。


 まずは、一人ずつ装具を付けます。 

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 装具を付けることにより、腰が曲がり、肘や膝が曲がりにくい状況を体験します。
 また、ゴーグルで白内障や視野狭窄(視野が非常に狭くなる)で、目が見えにくい状況も験をします。

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  一緒にいる友達は、自然と装具を付けた友達が危なくないように道案内や介助をしてくれました。
 
 

 IMGP1068.JPG 白内障だと友達がどのように見えるかな?


 
 終了後、子どもたちは、「歩きにくい」「階段を下りる時が怖い」などの感想を教えてくれました。

 自分のおじいちゃん、おばあちゃんの年齢よりもっと高齢のお年寄りになった体験と、お年寄りの介助をする体験。二つの体験をすることにより、「自分たちにできることはなんだろう・・」と、考えるきっかけになってくれればと思いますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 中黒瀬小学校の4年生は、これから「車いす体験」や「手話体験」など、様々な福祉体験を行います。
 「本当の優しさってなんだろう・・。」
 「自分にできることはなんだろう・・。」
 色々な気づきから大切なことを学んでいってほしいと思います。

 

 中黒瀬小学校4年生のみなさん。また、おじゃましますねかわいいかわいい

 

posted by 東広島市社協 at 17:12| 黒瀬支所スタッフより

2015年08月31日

黒瀬町内一斉見守りを行いました。

 8月31日(月)夏休み明け、登校初日は雨になりました。

 毎日の登下校時の見守りとは別に、黒瀬地区社会福祉協議会では、長期休み明けの登校初日を「町内一斉登校見守り日」と定め、10年前から一斉見守り活動を行っています。

 黒瀬町内にお住まいの方は、赤いジャンパーを着て子どもたちの見守りを行っている地域の方を見かけられたことはありませんか?
 この赤いジャンパーは、毎年みなさんにご協力いただいている「赤い羽根共同募金」で作られています。

                
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  今日は、町内の各通学路で交通量の多い場所や、危険箇所などに立って見守りをしてくださる姿が見られました。



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 町内の青パト隊車(RV)車(セダン)車(RV)も通学路を巡回し、子どもたちの安全を守ります。


 
  黒瀬地区社会福祉協議会の取り組みは、10年も続く活動のため、通学路に立つ地域の方は、小学生だけでなく、通学中の中学生や高校生とも顔なじみわーい(嬉しい顔)
 自転車に乗った生徒から「おはようございます!」と元気な挨拶が聞こえます。
 


 これからも、町内全域で取り組むこの活動が、末永く継続できるよう、東広島市社協もお手伝いさせていただきます手(グー)わーい(嬉しい顔)るんるん
 今年も10月1日から全国一斉に「赤い羽根共同募金」運動が始まります。見守り活動だけでなく、地域の様々な活動に生かされている募金です。どうぞご協力をよろしくお願いしますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

posted by 東広島市社協 at 16:25| 黒瀬支所スタッフより

2015年08月12日

第2回丸〇サロン開催!!

8/9(土)晴れ晴れ
6月に立ち上がった広島国際大学学生と丸山地区住民による『丸〇サロン』にお邪魔しました。
台風により7月の開催が中止になったため、今回が2回目のサロンです。

8/9の夜は、丸山地区の盆踊り大会があるということで、サロンの会場は盆踊り会場でもある「真野本(しんのもと)神社」の社務所でした。

この日は、地元で採れた新鮮な野菜を使ったカレー作り手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
学生が慣れない手つきで野菜を切ります。

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IMGP0998.JPG 採れたてのナスで一品! 学生が作り方を教わります。


カレーだけでなく、朝採り新鮮野菜がいっぱいのサラダもできましたるんるん
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大なべ2個のカレーに大盛りの野菜サラダ。ナスの浅漬けが出来ました。
その他に、スイカ、味瓜も登場!

さつま芋の蔓を使った炒め煮も学生には初めての食体験でした。

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カレーを食べながら地域の方との話も弾み、学生はサロンが終わった後も盆踊りの準備を手伝ったり、地域の盆踊りを習ったりと大活躍exclamation×2
盆踊りにも参加して祭りを盛り上げてくれました。

posted by 東広島市社協 at 10:43| 黒瀬支所スタッフより

2015年08月07日

夏休み子ども向け福祉体験教室(作品紹介)

 3日目の絵手紙でみんなが作った力作をご紹介しますぴかぴか(新しい)


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絵手紙の作品には、子どもたちが思い思いの言葉を描いています。

「いつもお仕事ありがとう。」
「夏がきた」
「かっこいい」
「おいしいね」
「夏はあつい」
「おいしいごはん ありがとう」
「早くすずしくなあれ」
  ・
  ・
  ・

渡したい相手を想像しながら、一生懸命に絵手紙を描いた気持ちが伝わる作品ばかりです。


 
posted by 東広島市社協 at 13:17| 黒瀬支所スタッフより

2015年08月06日

夏休み子ども向け福祉体験教室を開催しました。(3日目)

 8月5日、今日は夏休み子ども向け福祉体験教室の最終日です。
 今日もたくさんの小学生が、元気いっぱいで参加してくれましたぴかぴか(新しい)


 
 午前は、みんなで調理実習をしました。

 メニューは、カレーライスマカロニサラダフルーツポンチです。
 
 IMGP0947.JPG おじさんに野菜の切り方を教わり・・・

 IMGP0949.JPG 低学年の子も頑張っていますexclamation

 
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 四苦八苦しながらも、各班で野菜の切り方など個性的なカレーが出来上がり、全部を大なべにまとめてさらに煮込みました。
 
 カレーを煮込んでいる間に、学生ボランティアさんがわたがしを作ってくれましたわーい(嬉しい顔)るんるんグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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  みんなで、おいしくぴかぴか(新しい)楽しくるんるん食べました。
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 お腹いっぱいになった後、絵手紙を描きました。
 
 講師は、 東広島熟年大学絵手紙講座の講師でもある迫谷富子先生です。

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 被写体を見ながら、大きく元気な絵が描けています。
  


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  おや!?
  いつの間にか、おじさんも仲間入り・・がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)
  IMGP0977.JPG こどもたちより楽しそう・・たらーっ(汗)


  
  『下手でいい、下手がいいぴかぴか(新しい)』と言われる絵手紙。
  半紙に練習した後は、ハガキとうちわに絵を描き作品を仕上げました。
  
  みんなの素敵な作品は、次のブログでご紹介しますかわいい

  

  3日間の夏休み子ども向け福祉体験教室は、これで終了です。

  黒瀬高校の学生ボランティアさん、3日間で12人がお手伝いしてくれました。
  本当にありがとうございましたexclamation×2
  
  みんな、また来年ね〜手(パー)わーい(嬉しい顔)るんるん
posted by 東広島市社協 at 11:35| 黒瀬支所スタッフより

2015年08月05日

夏休み子ども向け福祉体験教室を開催しました!(2日目)

 8月4日、夏休み子ども向け福祉体験教室の2日目ですわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)るんるん
 今日も、50人近い小学生が参加してくれました。

 午前は、手話手(パー)手(グー)体験です。
 聴覚に障害のある方と、手話サークルのボランティアさんに講師をしていただきました。

  
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 指文字を習って、自分の名前を発表しました。
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 子どもたちからは、『国の名前も手話でできるのか』『方言の手話はあるのか』などの質問もあり、楽しく手話を学べました。

 

 午後は、点字体験です。
 点訳サークルのボランティアさんが講師です。
 

 点字は、6つの点で文字を表すこと。
 視覚障害の方が指で読めるよう、文字をつぶさないよう気を付けて打つこと。
 文字は裏側から打つので、右から左へ打っていくこと。など、初めに、点字についての説明を受け、それから実際に一人ずつ点字板で文字を打ってみました。

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 低学年の子どもは、最初、1枠に六点を打つことがわからず、苦戦ふらふらあせあせ(飛び散る汗)していましたが、最後は、金子みすゞの”私と小鳥と鈴と”を点字で打ち、自分で打った点字を訳すことができましたわーい(嬉しい顔)るんるん

 みんな、一生懸命で可愛らしかったです。
 明日も元気に来てね〜るんるんるんるん
 
posted by 東広島市社協 at 10:08| 黒瀬支所スタッフより

2015年08月04日

夏休み子ども向け福祉体験教室を開催しました!(1日目)

今年も8/3(月)〜8/5(水)の3日間、黒瀬町内の小学生を対象とした「夏休み子ども向け福祉体験教室」を開催しました。


第1日目は、48名の小学生が参加してくれました。

午前は、音訳体験・車いす体験・アイマスク体験です。

〈音訳体験〉視覚に障害のある方に文字を音声にして届ける体験。
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〈車いす体験〉車いすの扱い方を学び、車いすで介助する体験。
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〈アイマスク体験〉 アイマスクを装着し、視覚に障害のある状況を体験。   IMGP0906.JPG IMGP0910.JPG
 

 午後からは、竹細工です。自分の箸と水鉄砲を作りました。

 講師は、安芸津町の水野先生です。
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 子どもたち真剣に説明を聞いています。

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カンナと紙やすりを使って竹を削ります。一生懸命ですちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)
ほとんどの子どもが、カンナは初体験で、そばで見ているこちらがドキドキしました。

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竹鉄砲は、なかなか玉が飛ばず苦労しましたが、微調整を繰り返し、最後は「ぽんっ!」といい音をさせて玉を飛ばすことができていました。


posted by 東広島市社協 at 11:26| 黒瀬支所スタッフより

2015年06月24日

おじいちゃんとおいものはっぱをうえました。(長寿会と上黒瀬保育園の交流)

6月23日(火)晴れ晴れ 
今日は、地元長寿会の方が上黒瀬保育園の園児と、さつま芋の苗を植えました。


地域の方に教わりながら、穴を掘り、1本ずつ丁寧に植えました。

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 植えた後は、お水をたっぷりたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

 園児は、順番に並んで可愛いじょうろで水やりわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

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  『おみずを どうそわーい(嬉しい顔)』          はやく おおきくなぁ〜れるんるんるんるん 


 
 地元長寿会と園児が一緒にさつま芋の苗を植えるこの取り組みは、平成3年からず〜っと続いている交流だそうです。
  
 秋には、約200キロのサツマイモが収穫できるそうです。
 園児たちは、園庭で焼き芋を作る日を楽しみに、これから苗のお世話をします。

 焼き芋、芋天、スイートポテト、大学芋・・・・今から待ち遠しいですね黒ハート 

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posted by 東広島市社協 at 15:15| 黒瀬支所スタッフより

2015年06月05日

平成27年度『在宅高齢者見守り協力員交流会』を開催しました。

 6月2日(火)、3日(水)の午後、『在宅高齢者見守り協力員交流会』を黒瀬保健福祉センターで開催しました。
 交流会は、黒瀬地区の”民生委員さん”と”見守り協力員さん”を対象に開催し、両日で92名のご参加をいただきました。
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 第1部は、黒瀬地域包括支援センターの職員から、東広島市の各町別の高齢者の状況や人口割合、また10年後の黒瀬町の姿など、現状説明がありました。

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 第2部は、知症サポーター養成講座 です。
 
 グループでの意見交換の前に、簡単な寸劇を見ていただきました。
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 『あんたは・・
  え〜っと・・・ 名前はなんだったかね。』

  (おじいさんが、ご近所の顔のわかる人を呼び止めています。)
 









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 『おい、爺さん。家に帰ろう。
  わしが連れてってやる。早く行こう!』

 (少々せっかちな地元のおまわりさんが声を掛けます。)








寸劇を見た後に、グループで話をしてもらいました。
        「あなたなら認知症と思われる方にどのような声掛けをしますか?」 

         「見守りのコツは何でしょう。」

       「地域での見守りに必要な条件は、どのようなことがありますか?」



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 参加されたみなさんからは、

  「あいさつと優しい声掛けが大切!」
  「日頃からの何気ない見守りをしよう!」
  「声を掛けあえる住民同士のつながりを作ろう!」
  「若い世代と団塊の世代との交流の場が必要!」 
 
 など、色々な意見を発表していただきました。


 地域全体で、子どもから高齢者まであったかい見守りができる黒瀬地域になれるよう、社協職員もみなさんと一緒に地域づくりを推進していきますわーい(嬉しい顔)るんるん
 
 
posted by 東広島市社協 at 14:57| 黒瀬支所スタッフより